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コロナ禍での妊娠が超ハードだった話(33)分娩室の見学2

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コロナ禍での妊娠が超ハードだった話①妊娠判明(1)はじめまして。わこと申します。 2020年に出産しました。 コロナ禍ということもあり、不自由なことも多かった妊娠生活。 そ...

 

本編

 

 

 

 

 

 

 

あとがき

LDRは、陣痛・分娩・回復を一つの部屋で過ごせるところです。

陣痛室と分娩室が分かれていると、陣痛で苦しみながら部屋を移動しなければならないので、移動することなく過ごせるのは助かりますよね。

モニターや様々な器具、手術室と同じような照明など、そこには出産に必要なものがずらりと並んでいました。

実際にその光景を目の当たりにすると「もうすぐここで出産するんだ…」と実感がわいてきました。

助産師さんは丁寧に出産の流れを説明してくださり、出産の際に病院に到着してからのルートを当日と同じように歩いてくださったので、出産当日はとにかく助産師さんの指示に従って行動すればいいんだと安心しました。

 

どんどん出産の日が近づいていて、それは自分の力ではコントロールすることができない。
出産ではどれだけ強い痛みがあるのかわからない。どんなアクシデントがあるのかもわからない。

出産したら、今までに経験したことがない育児が始まる。

出産への恐怖はもちろんのこと、これまでとガラリと生活が変わってしまうことへの不安もあり、この時期はずっとソワソワしていたように思います。

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